中堅介護支援専門員向け研修が開催されました
- 2019年2月2日
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平成31年2月1日(金) 14:00~ 枚方市民会館 にて、中堅者研修が開催されました。
保険者に多い質問を例題として、個人ワーク、グループワークでケアプラン作成について考え、意見交換を行いました。
その後、枚方市介護保険課給付グループ/古矢先生、枚方市ケアマネジメント活動支援事業/幕内先生より、各例題についての「根拠」を詳しく解説していただきました。
アセスメントから、どんな問題があり、どんな課題があるのかを、ケアマネ自身がしっかりと確認すること、そして、サービス担当者会議などで、課題を関係者全員が共有し、サービス提供の必要性も確認していくことが大切であること
問題解決はケアマネジャーが行うものではなく、利用者本人が自分で解決していくものである
アセスメントでは、ケアマネジャーが利用者の事を知るるだけでなく、利用者本人が自分自身の状況に向き合い、主体となって問題解決に取り組めることが自立支援に繋がること
など、アセスメントの中から根拠を見つけていくことはもちろん、チームで課題や必要性を共有したり、利用者の自立支援を目指すことが、ケアプラン作成に重要なことなのだと、改めて学ぶことができました。
西海先生の「アセスメントを通じて、問題を抱えて援助が必要な「対象者」から、利用者自身が問題解決に取り組む「当事者」に変われるような支援を行っていくことが重要」という言葉がとても印象的でした。
当事者として「取り組んでみよう」と思える、利用者の望む生活を一緒に実現していける、そんなケアプランを作成していきたと思います。
また、不安な時、迷った時に、一人で悩むのではなく、他のケアマネジャーに相談してみることも大切だと感じました。
枚方市ケアマネジメント活動事業では、ケアマネジメントリーダーが、皆様の「サポート役」という意識で、介護支援専門員の方々が抱える様々な問題や困難な事例をケアマネジメントリーダー自身が解決するのではなく、あくまでも相談者が主体として共に問題を乗り越えていくサポート(例えば情報提供等)ができればと考えております。なんでもお気軽にご相談ください。




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